Top Page婚約・結納の節約

結納返し・婚約記念品の選び方

新婦側から新郎側へ、婚約指輪や結納品のお返しとして贈られる品です。

一般的に腕時計ブランドアイテムなどが選ばれることが多いようですが、最近ではデジタルカメラオーディオ製品パソコンなどを選ぶケースも増えてきているようです。

2人できちんと相談しながら、結婚後の新郎の生活に最も役立つであろうものを贈ってあげるのがベストでしょう。いずれにしてもデパートなどで買うと無駄な出費がかさみますので、インターネットショッピングや量販店でコストパフォーマンスの高いものを選択するべきだと思います。

マリッジリング(結婚指輪)の選び方

婚約指輪については節約のために無しという選択肢を取るカップルは多くいますが、結婚指輪はほぼ全てのカップルが準備しています。準備時期は入籍の約2ヶ月前からが多いようです。

結婚式の指輪交換でも用いますし、毎日指にはめるのは結婚指輪の方です。婚約指輪で節約して、その分結婚指輪は豪華に、というカップルも増えています。新郎は婚約指輪ばかりに気を取られず、自分自身も身に付けるものですので、きちんと結婚指輪のことも考えておくようにしましょう。

節約方法は婚約指輪と同じと言えます。やはり東京御徒町の宝石卸専門店が一番手頃かつ品質の良いものを見付けられるでしょうし、ジェイウェルドットコムなどでも、豊富なデザインの結婚指輪を探すことが出来ます。

結婚指輪においてもやはりお互いの独断で選ぶようなことはせず、2人の感性に一番フィーリングを合うものを相談しながら選んでいきましょう。

エンゲージリング(婚約指輪)の選び方

これは新婦の感覚に大きく左右される部分だと思いますが、新婦が「要らない」と主張しない限りは、いくら節約とはいえ、「無し」という選択肢は避けた方が良いでしょう。

やはり女性にとっては憧れのエンゲージリング。例え金銭的に厳しくとも、新郎の財政状況を2人で相談しながら、その時考えられるベストの予算を立てるべきです。

新婦にブランドへの拘りがなければ、東京御徒町の宝石卸専門店へ行きましょう。御徒町はアメリカに次ぐ世界第2位のジュエリータウンです。ダイヤモンドならば、ブランド品と同等以上の品質のものを半額以下で手に入れることが出来ます。中途半端なブランドショップと違ってその道のプロも多く、1からジュエリーの知識を教えてくれるため、お勧めです。

また、ジェイウェルドットコムなどでも、卸値価格並みの価格でエンゲージリングを購入することができます。デザインも通常のジュエリーショップ並みに豊富ですので、忙しくてなかなかショップ巡りをできないカップルには最適でしょう。

エンゲージリングは絶対に新郎の独断で選ばないで下さい。必ず新婦と一緒にお店やカタログを見ながら、新婦が気に入るものを選んでもらいましょう。新郎の感覚が、必ずしも新婦の感覚と一致するとは限りません。一生に一度のものですから、新婦の感性にベストマッチするものを選ばせてあげること。それも優しさの1つだと思って下さい。

結納や仲人を無しにする

正式な形式で結納を行ったり、仲人を立てたりするのは、無駄な出費と考えられるケースがほとんどです。

両親の考えや地域の習慣にもよるでしょうが、結納は極力シンプルなものに、可能なら完全に無しでも構わないと思います。双方の両親を交えてお洒落なレストランで食事会をするなどの手段でも、最低限の礼儀として成り立つのではないでしょうか。

仲人は本当に必要と思わない限り、立てる必要はないでしょう。現に、仲人を立てているカップルは5%にも満たないそうです。

婚約・結納の節約術

プロポーズなどによる2人の婚約、そして両家の両親を交えた結納、「結婚」という一大イベントは全てここから始まります。

一般的に、婚約も結納も入籍の6~8ヶ月前程度に行われるようです。つまり、その時期から徐々に結婚に関する出費が増してくるということ。

婚約にしても結納にしても、「形式重視」か「気持ち重視」か、カップルによりその形態は様々でしょうが、なるべく出費を抑えたいというのは誰もが共通する思いだと思います。そこで、ここでは婚約や結納における節約術を紹介していきます。

結婚の節約術

「結婚」とは神聖なるものであり、人にとっては夢のような響きをもつ言葉でありますが、一方で現実を見つめてしまうと、恋愛や同棲以上に金銭的に考慮しなければならない面が多く存在します。

甘く夢のようなことばかり際限なく実現させようとしていると、あっという間に一文無し!なんてことも大袈裟なことではありません。

せっかくの結婚・新婚です。

あとで泣きを見ないためにも、2人で揉めてしまわないためにも、お互いでしっかりと金銭計画を立て、様々なイベントを1つ1つクリアにしていきましょう。そうすればきっと、アナタ達の迎える新婚生活は甘く夢のようなものとなるに違いありません。