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プロフィールビデオの自作ソフト LiFE with PhotoCinema

結婚式には欠かすことのできない2人のプロフィールビデオ。子供時代の写真を音楽に乗せてスライドショーすれば、参加者を感動させることも、懐かしくて楽しい気分にさせることもでき、きっと結婚式は盛り上がります。

プロフィールビデオを外注すると

しかし、そんなプロフィールビデオも作るためには当然お金が必要です。クリエイターに任せれば、どんなに安くても2万円以上が相場ではないでしょうか。

「一生ものだから」と多くの方がプランナーの言われるがままに任せてしまうと思いますが、実はプロフィールビデオを作っているほとんどがアルバイトレベルのクリエイター。センスのいいクリエイターに運良く当たればいいものの、そんな人間はほんのわずかです。

そのせいか、多くの結婚式で見せられるプロフィールビデオが、適当な音楽に数枚の写真をただ連続でスライドショーしていくだけのつまらないもの。センスのかけらも感じられません。写真枚数にも10枚とか20枚とか規制があり、自分たちのイメージ通りのプロフィールビデオはほとんど作れません。

そこで、大金を払ってまでクリエイターのセンスに運を任せるよりも、プロフィールビデオを自作してしまうことをお勧めします。


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プロフィールビデオ自作のススメ

プロフィールビデオの自作を難しいことと思っている方が大半だと思いますが、そうではありません。実はとっても簡単な方法でプロフィールビデオが作れちゃうんです。

用意するものは、パソコン、スキャナ、そしてムービー作成ソフト。特に、

  「映画のように 写真を観よう」

をキャッチコピーとしているLiFE with PhotoCinema 2が秀逸です。初めて使った時は本当に感動しました。「お気に入りの写真に音楽とスタイル(写真に動きを加えるエフェクト)を選ぶだけで、ほんの数秒で映画のような映像にしてしまうソフトウェア」、まさにその通りです。

サンプルギャラリーのような映像が誰にでも簡単に、そしてビックリするくらいあっという間に作れてしまいます。ハッキリ言って、LiFE with PhotoCinemaがあれば結婚式場のクリエイターよりも確実に高レベルの作品が作れます。それほど完成度の高いソフトです。

ワタシ達の結婚式でもLiFE with PhotoCinemaで作ったプロフィールビデオを流しましたが、招待客はもちろん、結婚式場のスタッフまでうならせました。妹の結婚式でもLiFE with PhotoCinemaを使って大好評。周囲にお勧めしまくっています。

ソフト代金が18000円程度掛かってしまいますが、それでもクリエイターに任せるよりは低予算です。しかも、LiFE with PhotoCinemaは一度きりのものではありません。写真さえあればどんなシーンでも映画にすることができてしまうのです。結婚式が終われば新婚旅行があります。出産もあるでしょう。過去のデート写真だって溜まっているはずです。その全てにLiFE with PhotoCinemaは使えます。

あなたたちもLiFE with PhotoCinemaを使って素晴らしいプロフィールビデオ、そして結婚式を作りあげてみてください。自分で作った作品なだけにとてもいい思い出として残ってくれると思いますよ。

式場カメラマンを雇わずにデジカメを駆使する

以前、結婚式用のデジカメを間違えて2台購入してしまったという記事を書きましたが、その中でふと思い付いたことがあります。

結婚式や披露宴のためにカメラマンを雇うと、かなりお金が掛かりますよね。ワタシたちも予算の関係で披露宴ではカメラマンを雇えず、披露宴の写真は家族や友人に全て任せるつもりでした。

当初は各テーブルに「ご自由にお撮り下さい」的な使い捨てカメラを設置しようと考えましたが、家族や友人のカメラの腕はどうしたって素人。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるを期待したところで、使い捨てカメラ程度では数も打てませんし、画質的にも良い写真は望めません。

そこで考えたのが、使い捨てカメラの代わりに簡単操作のデジカメを各テーブルに設置する方法。デジカメ特有の大量撮影・瞬時確認・連写といったメリットを活かすことで、納得行くまで写真を撮ってもらえますし、画質に関しても300万画素程度であれば使い捨てカメラ以上のクオリティを得られます。

しかし、問題はテーブルの数だけデジカメを用意しなければならないため、その予算が莫大となることです。

そこで、考え方を転換させます。各テーブルに配置させるデジカメは結婚式直前に購入することで完全に結婚式・披露宴用と割り切り、その1日だけ使ったら楽天フリマなどのオークションへ出品してしまうのです。

デジカメは、新品から中古になったところでそこまで相場が下がりません。ワタシたちが購入したDIMAGE X31などは、Amazon経由であれば新品15900円換算で購入できますが、オークションの中古相場は15000円程度。つまり短期間限定であれば実質900円程度でデジカメが手に入ることになるのです。

もちろん、中古で購入して中古で売却したって構いません。その場合の実質負担は更に少なくなると思います。

この購入→即売却といった相場の流れを利用して、各テーブルにデジカメを配置しておけば、カメラマン分の節約を行いながらも豪華さを感じさせる演出になりますし、写真の総枚数も大幅増となるはずです。

ワタシたちの場合、友人や家族のほとんどがデジカメを持っていること、デジカメ初期投資分の予算が無かったことからこの計画は見送りましたが、もし挙式や披露宴の写真を少しでも多く残しておきたいカップルは、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、その際はデジカメの操作方法に気を配ることと、相場の流れをチェックしておくことが大切です。

手作りできるものは自分たちで作る

結婚式・披露宴の節約の基本です。

招待状や席次表、席札などのペーパーアイテムは、パソコンを少しでも操作できる人であれば誰でも作れます。リングピローやウェルカムボード、ブーケなどのアイテムも2人で協力しながら時間を掛けることができれば、素晴らしいものが作れるはずです。

プロフィールビデオなどもほとんどのカップルがプロに依頼すると思います。しかし、現在のメーカー製パソコンはAV機能に特化して動画編集も簡単にこなせるものが多いため、インターネット上で動画編集の知識をつければ、プロ顔負けのカッコいいビデオだってを作ることができます。

これらのアイテム、全て自分たちで製作することができれば十数万円の節約になります。少しでも手作りアイテムを取り入れることで、より思い入れのある結婚式・披露宴が出来るのではないでしょうか。

予算をプランナーにきちんと伝える

結婚式場・披露宴会場選びの際、自分たちの予算の上限を予めしっかり決めておかないと、式場側の思うがままに見積もりを増やし続けられてしまいます。

プランナーにはきちんと予算の上限を伝えておきましょう。良いプランナーであれば、その予算を考慮した上で、その予算内に収まるベストのプランを立ててもらえるはずです。

ワタシ達も貧乏予算だけはしっかり伝えるようにしてました。もちろん会場によって差はありましたが、ワタシ達が決めた会場だけは親身に接してもらい、パンフレットの何処にも載ってないような格安見積もりを提示していただきました。

注意しなければならないのは、予算を決める際、料理や引き出物など招待客側に関わる予算だけは削ってはならないということ。「自分達の晴れ姿を見ていただくためにお客様を招待する」という、披露宴の本質を忘れてはいけません。

結婚の閑散期・仏滅・平日を狙う

真夏や真冬のオフシーズン、仏滅や平日など、人が避けたくなるような時期では、結婚式場・披露宴会場によって大幅な割引や豪華な特典が受けられることが多いです。

仏滅や平日は、招待客側にとってマイナスな印象を与えてしまう場合が多いため、なるべく避けた方が無難ですが、閑散期については土日であろうと大安であろうと、仏滅や平日と同じ、もしくはそれ以上の割引・特典が受けられるため、是非この時期に狙いを定めたいところです。実際、ワタシ達も2月の挙式・披露宴ですが、半額近くの費用を考慮していただけました。

また、オフシーズンであれば、招待客側にとっても結婚式が立て続けに重なることが少なくなるため、ご祝儀貧乏の不安を招待客の方々へ与えることも少なくなると思います。

結婚式場・披露宴会場は分相応に

見栄ばかり張って、ご祝儀を頼りにとんでもない会場で結婚式・披露宴を行おうとするカップルが居ますが、これはとてもみっともないです。

きちんと自分たちの置かれている立場や自分たちの感性に合った会場選びを心掛けましょう。まず、どんな結婚式・披露宴にしたいか、誰を何人招待したいかなど、大まかなコンセプトだけでもイメージします。

国内挙式か海外挙式か、国内挙式なら会場は専門式場かホテルかレストランか、挙式スタイルは教会式か神前式か仏前式か人前式かなど、式場選びは無数の選択肢が存在しますが、コンセプトさえ決まっていれば自ずと選択肢は絞られてくるはずです。

ブライダルフェアに足を運んだり、打ち合わせを始めていくと様々な誘惑に誘われますが、しっかりとしたコンセプトを作ることが出来ているのであれば、それら誘惑にもきっと打ち勝てるでしょう。

会場検索にはゼクシィnetが便利です。

結婚式・披露宴の節約術

婚約が済んだカップルにとって第一に考えなければならない節約は、結婚式・披露宴費用です。結婚式費用の相場は、関東で256万4000円、関西で237.4万円。

ご祝儀を考慮したとしても、これだけ豪華な式を出来るカップルはどれだけいるのでしょうか?ご祝儀を期待するのも実際は御法度と言えますので、ご祝儀を当てにせず、全ての費用をもてなす側の自分たちで賄うくらいの気持ちでいかないと、あとで泣きを見ることになってしまうかも知れません。

もてなすべきところはきちんともてなし、自分たちでできることは可能な限り自分たちで行いながら、削るべきところはきちんと削る、そういった結婚式・披露宴の実現を考えていきましょう。

ワタシ達自身、まだ結婚式・披露宴の節約方法は計画の域を出ていないので、全てをここに掲載することはできませんが、具体案がまとまったら随時掲載していくつもりです。