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式場カメラマンを雇わずにデジカメを駆使する

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以前、結婚式用のデジカメを間違えて2台購入してしまったという記事を書きましたが、その中でふと思い付いたことがあります。

結婚式や披露宴のためにカメラマンを雇うと、かなりお金が掛かりますよね。ワタシたちも予算の関係で披露宴ではカメラマンを雇えず、披露宴の写真は家族や友人に全て任せるつもりでした。

当初は各テーブルに「ご自由にお撮り下さい」的な使い捨てカメラを設置しようと考えましたが、家族や友人のカメラの腕はどうしたって素人。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるを期待したところで、使い捨てカメラ程度では数も打てませんし、画質的にも良い写真は望めません。

そこで考えたのが、使い捨てカメラの代わりに簡単操作のデジカメを各テーブルに設置する方法。デジカメ特有の大量撮影・瞬時確認・連写といったメリットを活かすことで、納得行くまで写真を撮ってもらえますし、画質に関しても300万画素程度であれば使い捨てカメラ以上のクオリティを得られます。

しかし、問題はテーブルの数だけデジカメを用意しなければならないため、その予算が莫大となることです。

そこで、考え方を転換させます。各テーブルに配置させるデジカメは結婚式直前に購入することで完全に結婚式・披露宴用と割り切り、その1日だけ使ったら楽天フリマなどのオークションへ出品してしまうのです。

デジカメは、新品から中古になったところでそこまで相場が下がりません。ワタシたちが購入したDIMAGE X31などは、Amazon経由であれば新品15900円換算で購入できますが、オークションの中古相場は15000円程度。つまり短期間限定であれば実質900円程度でデジカメが手に入ることになるのです。

もちろん、中古で購入して中古で売却したって構いません。その場合の実質負担は更に少なくなると思います。

この購入→即売却といった相場の流れを利用して、各テーブルにデジカメを配置しておけば、カメラマン分の節約を行いながらも豪華さを感じさせる演出になりますし、写真の総枚数も大幅増となるはずです。

ワタシたちの場合、友人や家族のほとんどがデジカメを持っていること、デジカメ初期投資分の予算が無かったことからこの計画は見送りましたが、もし挙式や披露宴の写真を少しでも多く残しておきたいカップルは、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、その際はデジカメの操作方法に気を配ることと、相場の流れをチェックしておくことが大切です。

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