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出産・育児でもらえるお金:乳幼児医療費助成・未熟児養育医療制度

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息子の手

妊娠8ヶ月に入り出産や育児でもらえるお金について色々調べ始めてみました。今回は乳幼児医療費助成と小さく産まれた赤ちゃんに対する未熟児養育医療制度について。

乳幼児医療費助成

出生届を出し保険証を作ったら次にしておきたいのが乳幼児医療費助成の手続き。

発熱や肌トラブルなどが多い赤ちゃんが安心して病院へ通えるように自治体が医療費を援助してくれるもの。医療費助成を受けるには、まずはパパかママの健康保険、国民健康保険に赤ちゃんを加入させましょう。

自治体ごとの制度なので、地域によって内容や条件は様々。例として。

・小学校入学まで全額無料
・小学校入学まで通院のみ無料
・1才未満まで全額無料  など。

※対象年齢やシステムは改正されることがあるので広報紙などで情報をこまめにチェックした方が良いです。

乳幼児医療費助成の申請方法
出産前に地域の助成内容、申請方法を確認して必要書類など揃えておくと便利。 出産後は出生届けを提出後、赤ちゃんを健康保険加入(健保なら会社の窓口・国保なら役所の窓口にて手続き)後、役所で助成を受ける手続きをします。

資格を満たせば、乳幼児医療証が交付。
原則的に交付前の医療費も助成されるそうです。

未熟児養育医療制度

小さく生まれた赤ちゃんの入院治療費を自治体が支給してくれる制度。

赤ちゃんの出生体重が2000g以下の場合や発育が未熟で入院や治療が必要なときは、自治体が自己負担分の医療費をサポートしてくれるもの。所得によっては一部自己負担になるけど、その分は上記の乳幼児医療費助成でまかなえると思います。原則として指定機関でないと適用されないので注意が必要。

未熟児養育医療制度の申請方法

住んでいる地域の保健所へ養育医療費給付申請書、養育医療意見書、世帯調査書などの必要書類を提出。


※提出書類が多いので入院中に取り寄せて手続きを行うのがベスト。
詳しくは住んでいる地域を管轄する保健所へ問い合わせてください。

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