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出産・育児でもらえるお金:出産育児一時金

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息子の手

今週末から妊娠8ヶ月に入るので出産や育児でもらえるお金について色々調べ始めてみました。出産育児一時金以外にもいっぱいあることにビックリ。勉強したこと書いておきます~。自分のためにも。

出産育児一時金

健保か国保に加入していればだれでももらえるお金。

加入している健保か国保から「35万+α」支給されるもの(健康保険組合や自治体によっては、付加金が付く場合あり)。高~い健診費や分娩費などは全て実費。ホント家計に痛い。いきなり18000円くらいの支払いがあったり。これを補うお金が出産育児一時金です。

もらえる人は、りくのような専業主婦や働いてるママさんで自分か夫が健康保険か国民健康保険に加入していて、妊娠4ヶ月(85日)以上経過した人。流産・死産でも支給されます。多児妊娠の場合は人数分支給されます。

出産育児一時金の申請先

・ ママさん自身が会社員や公務員なら加入している健康保険組合や共済組合へ申請。
・ 自営業や自由業なら国民健康保険へ申請。
・ 専業主婦でパパの被扶養者なら、パパが加入している健康保険へ申請。
・ 退職ママさんは、被保険者期間が1年以上で辞めて6カ月以内の出産ならママさんの健康保険から受け取れる。退職後20日以内に「任意継続」の手続きをすれば、加入していた健康保険をそのまま引き継ぐことも可能。ただし、この場合、保険料が倍になるので注意。

出産育児一時金の注意点

・ 一時金の申請には医師か助産師の出産証明が必要。申請書は出産前に手に入れて、入院準備バッグに一緒に入れといた方が退院後に病院に行く2度手間を省けます。
・ 国保の場合は市区町村役場で申請書もらえます。提出先も一緒。
・ 会社の健保の場合は会社の担当窓口でもらえます。提出先は一緒か社会保険事務所。
・ 出生届を出さないともらえないので忘れずに。
・ 提出忘れの人は2年以内なら手続き可能。

出産費融資(貸付)制度

出産育児一時金が支払われるのは、生まれてから3週間~1ヶ月後。退院時に「お金が足りない!!」っていうお家にはこういう制度もあるそうです。出産1ヶ月前に一時金の約8割(24万円くらい)前借りでき、もちろん無利子。返済は出産後にもらえる一時金で精算されちゃいます。便利ですね~。

対象となるのは、出産予定日まで1カ月以内か、妊娠4ヶ月以上で医療機関に一時的な支払いが必要となったママさん。出産費貸付申込書のほか、確認書類や母子健康手帳のコピーなど必要書類を添えて、各窓口に申請。国保も健保も実施してるそうです。

請求先などもっと詳しく知りたい方は市区町村役場で聞いて下さ~い。

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