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寒川神社へお宮参り

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1月20日に寒川神社にPすけのお宮参りへ行ってきました。

本当は男の子なら生後31、32日目、女の子なら32、33日目あたりに行くのが一般的。Pすけは12月4日生まれなので1月上旬に行くべきだったんですが、初詣での人混みに連れて行くのはちょっと。。。ということで、日にちをずらしました。

この日、お宮参り参加も兼ねて、北海道からりく母が来訪。羽田まで迎えに行き、その足で神社へ。

初詣の時期もずれたし、神社も空いているだろうなんて思っていたら、とんでもない。駐車場まで渋滞の嵐!何でだろう?と思っていたら、年始の厄除けの方が大勢いらっしゃってそれで激混みだったようです。結局、駐車場に入るまで30分くらい待ちました(しかも民家の有料駐車場)。

やれやれと思いながら、先に着いていた102父母と合流し受付へ。しかし、受付するにも長蛇の列。この列に寒空の下、新生児連れて並ぶの!?風邪ひいちゃうよ!なんて思っていたら、お宮参りの家族は別の案内所で優先的に受付してくれました。

受付にて用紙に必要事項を記入。「御初穂料」の金額は5000円くるみました。「3000円、5000円、10000円とありますがいくら包みますか?」って聞かれてちょっと退きました。めでたい場なのにそんな生々しいこと言わせるなよ、と。

受付も済み、番号札を渡されて案内された控室で待つことに。大きい神社だからなのか、60人くらいのグループを1度に祈祷してくれるよう。なので、控室も激混み。祈願の入替えの合間をみて102と102父が席を確保してくれたので、何とか祈願まで座って待つことができました。そこで待つこと1時間弱。やっと順番がまわってきました。

神殿に案内され、3人の神主さんが一斉に祈願者の名前・住所と願いを読み上げていくという荒技。すごいです。一度に3人もしゃべり出すと聞き取れません。

祈願が終わった後、お札やお守りなど入ったものを頂きました。一緒に100日のお食い初めで使う漆器セットも入っていたので買わなくてもすみそうです。因みに、貰うものは包んだお金によって変わるようです。。。ここでも金額を聞かれました。

うーん。待ち時間とかその他いろいろを考えると、大きい神社にしたのは失敗だったかも?七五三のお参りは近所の神社にしようかなぁ。

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